つくばマラソン 特集  

11月26日 第26回つくばマラソンが開催されます。今回は、つくばマラソンをピックアップしてみたいと思います。
つくばマラソンは、例年1万人以上もの方が参加する非常に大きな大会です。
今回はコースの紹介を中心に紹介していきます。

【つくばマラソンのコース攻略について】
0月21日発売の ランニングマガジン・クリールに「秋のフルマラソン攻略ガイド」が掲載されています。



■ コースの特徴

研究学園として有名なつくば市。コースは起伏が少なく、殆ど平坦な道でコースが作られています。また、コースとなっている道路は、つくば市のメインストリートでもあり、左右に綺麗に植樹されていて走るのに気持ちが良いでしょう。過去には、谷川真理選手や弘山晴美選手(いずれも10kmの部)など有名選手も走っています。今年の大会からコースが変更され、豊里庁舎のあたりで折り返すコースへと変更されているので注意が必要です。

また11月下旬ということもあり非常に寒いです。雪が降ることもあるのと、筑波山からの吹き降ろしが強い北風となって体温を奪っていく可能性もあります。


■ コース順路

つくば市の中心地にある、筑波大学の構内(通称:ループ)をスタートし、1週した後、つくば市のメイン通りの一つ、東大通りを北上して筑波山を目指します。その後、ラーメン屋が右手に見える交差点(北部工業団地入り口)を左折、研究所などが点在する綺麗な道を西へと進路を取ります。

その後、国道45号とぶつかる和台交差点を左折し、ひたすら南へ下る。つくば市役所 豊里庁舎側に折り返し地点が設けられており、折り返し後、今来た道を戻っていきます。

東大通りを南下し、西大通りとの交差点(西大通り入り口)を右折し、今度は西大通りを南下します。しばらく行くと、口の堀陸橋下交差点で上を走る陸橋へと坂道を登り、進路を東へ。ここまで来るとゴールはもうすぐです。

筑波大学の構内に入ると、初めに走ったループに合流、南下し、あとはひたすら陸上競技場で待つゴールテープを目指すのみ。

研究学園都市の街並みと、のどかな田園風景、そして大学の中と様々な景観を眺めながら走る「つくばマラソン」。コースも平坦なのでフルマラソンに初挑戦に選ぶ方も多いようです。

ちなみに、走った後には達成感と階段すら下りられないほど「ふくらはぎ」がおかしくなることを初マラソンの経験談として付け加えておきます。

なお、つくばマラソンの詳細については公式ホームページがあるのでそちらを参照してください。


■ 交通機関について

もし、つくば市外の方でご覧のかたがいらっしゃれば、当日は交通規制などもあり、車でのご来場はお勧めできません。
つくばエクスプレス(TX)でつくば駅からバス、もしくは徒歩をお勧めいたします。なお、当日はシャトルバスも運行されるので、公式ページで確認してください。



■ 関連リンク

>>つくばマラソン公式ページ

>>スタッフによるコース紹介へ

>>マラソンの距離のお話



戻る